【財布の使い始め】金運をアップさせる革財布の下ろし方 吉日はどう選ぶ?

  • 2019年6月16日
  • 2019年7月4日
  • コラム
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財布を購入した後、使い始めるタイミングを意識したことはありますか?

いつ使い始めるかは金運アップに結構重要なことなのです。風水では財布を使い始めるのに良いとされる吉日があるので、いくつかご紹介していきたいと思います。

財布の使い始めは吉日選ぼう?

財布を使い始めるのに良いとされている吉日には以下のようなものがあります。

  • 天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
  • 寅の日

それぞれについて見ていきましょう。

天赦日

天赦日とは、天が全ての罪を赦す(ゆるす)日。日本の暦の上で最高の吉日とされる日です。
何をするにも最適な日とされています。

結婚、引っ越し、開業、宝くじの購入などはこの日に行なうのが良いでしょう。
何と言っても天赦日は年に5~6日程しか無いため、非常に貴重な吉日。
この日を逃さないようにしたいですね。

一粒万倍日

一粒の籾(もみ)が万倍もの稲穂になるとされ、物事を始めるのに良い日です。
しかし、気を付けないといけないのが「借金」です。借金をしたり何か物を借りたりすると、苦労も倍になるとされているので、この日に借りるのは避けましょう。
一粒万倍日は月に4~6日あるので、選択肢に入れやすいですよ。

寅の日

中国のことわざで、「千里を行って千里を帰る」というのがあるのはご存じですか?

虎は優れた行動力を持っていることのたとえで、このことわざから寅の日は出ていったお金がすぐにまた戻ってくる、旅行に出ると安全に帰ってくることができる、などと言われています。

しかし、この日にタブーとされていることもあります。結婚と葬儀です。結婚は元の家に戻ってくる、葬儀は亡くなった人が戻ってきてしまう、とされているのでここだけは気を付けましょう。

とは言え、黄金色で縞模様の虎は金運の象徴とされています。財布の使い初めには積極的に寅の日を選んでいくのがおすすめ。寅の日は「十二支の寅」の日で、12日に一回はまわってきますよ。

吉日を合わせるとさらに金運アップ

吉日にはいろいろありますが、特に天赦日と寅の日が重なる日は、金運アップに効果的と言われています。財布を使い始めるのに最適ですね。

お金はいくら入れておくのがいい?

お金はいくらくらい入れておくのがいいのか考えたことはありますか?
実はお金はお金を呼びよせるといい、金額は多い方がいいのです。

100万円入るのであれば100万円入れるのがベスト。

しかし、100万円を実際に入れて持ち歩ける人はそう多くないと思います。

また、財布のタイプによっても入る金額は変わると思うので、まずは10万円から入れておくようにするといいでしょう。

満月は関係ある?

満月には月のパワーが満ち溢れています。月光欲をするとそのパワーを授かることができます。満月の日に財布の中を開き、月の光を浴びせて使い始めると良いでしょう。

また、使い始めた財布でも満月の日に財布の中身を空にし、月の光を浴びせて浄化させるのも効果的。ぜひ取り入れてみてくださいね。

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